夫と死別後1か月の心情、やったこと【死別シングルマザーになる】

死別後1か月

夫と死別後1か月、乳児と幼児の子供が3人いることもあると思うが毎日毎日とにかく忙しく、あっという間に時が過ぎました。

死別を経験されたことのある方は同じように感じるかもしれません。死別後1か月は特に突然亡くなった場合、はじめは夢を見ているようでその状況が信じられなく、目の前にふりかかる手続き関係などに追われる日々を過ごすことになります。

 

夫と死別後1か月の心情

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私の実の母から、夫の死後、こういわれていました。

「死別後1か月後くらいから、やっと悲しくなったり辛くなる。泣くことが増えてくると思うよ。私もお父さんを亡くした時、始めの1か月は役所とかの手続きに追われて忙しかった。それが1か月後くらいたつと、すこしずつ落ち着いてきて、ゆっくり考える時間も増えてくるの。」

 

私が夫と死別をして1か月間も、母に言われたようにとにかく役所や契約関係の手続き、更に0歳2歳3歳の子育てでゆっくり座る暇もなく、夫が亡くなった、シングルマザーになったなどと考える時間もなく過ぎ去りました。

 

夫が死亡し、死亡届から始まりお通夜、お葬式、家族の集まり、話し合い、今後住む場所、生活のことなど自分や家族、まわりの人と決めていくことになります。死別後1か月は、多くの人がこのように目まぐるしくまだ夢を見ているみたいな心情なのではないでしょうか。

 

私の場合は夫と死別後1か月、あまり涙は出ませんでした。

 

 

夫と死別後1か月間でやったこと

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今度は夫と死別後1か月でやったことをまとめます。私の場合は夫の家族所有の家を借りて住んでいたので、すぐにその家を出ることになりました。ひとまず実家に間借りしています。

 

夫が突然の事故でなくなり、突然慣れない手続きが降りかかりました。まずは警察からの電話に始まり事情聴取(?)。当然信じられずにいるので聞かれたことを機械的に答えていくことになりました。

 

その後死亡届が出来上がり、この時点でもまだ信じられず。とにかく「死亡」と夫の名前などがならんだ文字たちに震えていました。




お通夜とお葬式

日本では通常、旦那さんが亡くなればその奥様が喪主をつとめることが多いのでしょうけど、私の場合は宗教上の関係か、夫の両親(父親)がメインで通夜、葬儀を行いました。

 

私と子供はとにかく義理両親や家族の意思で目の前のことを言われるがまま行動しましたが、もし喪主をやることになっていたらもっともっと大変だったと思います。

 

夫が亡くなり、5日でお葬式まで終わりました。

 

夫と死別後に引っ越し

私たち家族は夫の家族所有の家を借りて住んでいました。一応私に「今後どうするか?」と聞かれましたがほぼ当たり前のように私たちは家を出て、実家に戻ってきました。

 

これは、現実逃避するのにとてもよかった。それまで夫と子供と幸せに暮らしていた場所に、夫不在のまま住み続けるのは、思い出も蘇り辛いのではないかと思います。

 

私の場合は夫の死亡後、すぐに荷造りをし、逃げるように家を出ました。思い出もすべて、捨てるようにして逃げました。今の段階では、これでよかったと思います。今はいろいろ考えたくありません。

 

夫と死別後1か月の心情、やったこと【死別シングルマザーになる】 おわりに

これは私のこれから子供たちとどう生きていくか、夫の死という現実を受け止めるための備忘録である。