【死別】子供が父の日(父親)参観日の為に幼稚園で覚えてくる歌

死別シングルマザー, 死別後の記念日

母の日が終わり次は父の日です。去年父親を亡くしたもうすぐ4歳の子供が、幼稚園で父親、父の日、父親参観日にむけて父親の歌を練習している様子。

覚えたての言葉で嬉しそうに父親へむけた歌を、歌うようになりました。

 

父の日と合わせて父親参観日がある

父の日 死別 父親 

今週末は、娘の通う幼稚園で保護者参観日があります。

 

それも、父の日に合わせた内容で、父親参観日となっています。

 

先生や園長先生は、去年の末に父親を亡くしたばかりなので、考慮していただき「お休みしても良いですよ」などと言ってくれています。

 

 

そもそも、色々な家庭の事情が存在するのに、父親参観日なんてなくても良いと思います。

 

ちなみに先月、母の日に合わせて母親参観日がありました。普通はあまり考えないかもしれませんが、私は、「母親を亡くした子」や「母親不在の子」も中にはいるのではないか。そんなことを考えながら参加していました。

 

父の日に向けて父親の歌を歌わされている

父の日 死別 父親

父親を亡くしても、世の中を生きていれば一般的に多い、両親そろった家庭に合わせて学校などの行事はやってきます。

 

幼稚園の父親参観日なんて、小学校の親子競技、お父さんの似顔絵描き、4者面談などこれから先に訪れてくるたくさんの父親イベントを考えれば、まだまだ序章です。

 

もうすぐ4歳の娘が通う幼稚園では、父親へむけた歌の練習をしているらしく、こんな歌詞の歌を娘が口ずさんでいます。

 

 

「大好きお父さん」

 

「いつもありがとうお父さん」

 

 

幼稚園生が父親と死別したことに対してどのように受け止めるのかは、わかりません。自分が経験したわけではないので、子供たちがどう感じているのか、想像することしかできません。

 

とにかく子供たちにはできるだけ強く前向きに明るく育ってほしいです。

 

 

 

父親参観日の必要性

夫と死別し母子家庭になり、私は益々ネガティブに、被害妄想や物事をマイナスにとらえるようになったような気がします。

 

いつも、気が張っています。

 

将来のことを考えると不安で眠れなくなるのであまり考えすぎないように、目の前のことに集中して生きていくようにするしかありません。

 

でも、父親参観日なんてなくなってしまえばいいのに、と思ってしまいます。数年後、振り返ると、きっととても小さなことで悩んだりネガティブになったりしていると思うのでしょうけど…。




【死別】子供が父の日(父親)参観日の為に幼稚園で覚えてくる歌 おわりに

友達、家族の前では泣くのを我慢しています。SNSでは明るい写真、楽しそうな写真ばかり載せています。暗くなっても、慰めてもらっても、自分の気持ちはが軽くなったり何かが解決されたり、同じ状況の人と分かち合えたりすることはありません。

 

もともと人づきあいが苦手なうえに、夫と死別してから、更に苦手になりました。