子育てしながら働くシンママの現状【1番大変なことって?】

保育園事情, 死別シングルマザー

私は31歳のときに0歳と1歳と3歳の子供を抱えながら、当時29歳の夫と突然死別しました。それまでの環境や生活スタイルががらりと変わり、突然3人の子供を抱えた働くシングルマザーとなりました。3人の子供を保育園へ通わせ、その間に昼間だけ働くようになり早5か月。保育園事情なども含めてお話します。

働くシンママは何が本当に大変?

子育て 働くシンママ 大変

世の中には十人十色、物事に対する考え方、感じ方はそれぞれ違います。

 

子育て 働くシンママ 大変 子育てしながら専業主婦をすることが合っていると思うママ

子育て 働くシンママ 大変 子育てしながら適度にパートで気分転換程度に働きたいママ

子育て 働くシンママ 大変 子供を産んでもがっつり働き続けていたいと思うママ

子育て 働くシンママ 大変 旦那の給料が安いから家計の為に働かなくてはならないママ

子育て 働くシンママ 大変 離婚、死別などにより置かれた経済状況のために働かなくてはならないママ

 

これらのように自分の希望だけでなく家族の経済状況なども様々です。世の中には子供を産んでから働くか働かないかは本当にそれぞれ考え方も違います。

 

 

どのような状況においても、たとえ自分の意思で「子育てしながら働く」ことを選んだとしても、働きながらの子育ては、「大変じゃない」と思う方は少ないはずです。私が実際に4歳未満3人を保育園へ通わせながら働き始めて日々何が大変だと感じるか、赤裸々にお話しします。

 

働くシンママが本当に大変なことって?

子育て 働くシンママ 大変

まず働きながら子供を保育園に預けて大変だなぁと思うことは、体温が37.5度以上ですぐ保育園から電話があり、お迎えに来られるか聞かれることです。

 

これは保育園や幼稚園へ子供を通わせたことのあるママは多くの方が経験されていると思います。

 

保育園や幼稚園はその定員人数が多くなれば多くなるほど、すぐ風邪や感染症をもらってくるようになります。いくら予防をしていてもたくさんの子供と日々過ごすようになると、特に冬は37.5度以上になりやすいのです。




風邪や感染症はどれくらい予防できる?

うちは3人保育園に通わせています。特に保育園に通い始めて集団生活に慣れていないうちは本当にすぐ風邪や感染症をもらってきました。

 

始めのうちは3人のうち常に誰かが体調悪かったという感じです。熱が高めで保育園をお休みさせ、私も申し訳なく感じながらも仕事を休ませてもらうことが続きました。これが結構なストレスになります。体調の悪い子供を最優先にしてあげたい反面、職場へ迷惑をかけたくないという罪悪感に葛藤しているママたちは少なくはないのではないでしょうか。

 

職場に迷惑をかけたくなくて保育園へいかせても?

例えば朝熱がなかったとして保育園へ見送り、自分も職場へ向かいます。午前中は問題なく仕事ができたとしても、多いのがお昼ごはん後の午睡後に体温が上がってしまったりして仕事を早退し、保育園へお迎えです。

 

3人が保育園へ通い始めは1週間きちんと仕事に出れる週の方が珍しかったといっても過言ではありません。

 

働くシンママ、働き続ける対策は?

子育て 働くシンママ 大変

子供が小さなうちに、保育園や幼稚園での集団生活を始めてすぐは、子供も不安定になったり体調をすぐに壊しがちです。4歳から3年保育で幼稚園へ通わせることとなっても、風邪や感染症をもらいやすいのが現状です。自身の職場が幼稚園型こども園(保育園と幼稚園が合体している施設のようなもの)の事務であり現場で体感しています。

 

小さな子供を抱えながらママがフルタイムで働くのは、子供が体調の悪い時などにすぐにお迎えが難しいというのもあり、厳しいのが現状です。

 

子供のお迎えや看病をママが働いている間、代わりに頼めるおばあちゃんや親せきがいるかいないかも大きく影響します。

 

 

これから出産予定で出産後もフルタイムで正社員として働きたいと思っている方は、核家族で子供を預けられる家族や親せきが近くに住んでいない、又は頼れる人がいない方は、なかなか厳しくなるといえます。

 

例えばパートで数時間働いているだけであれば、代わりの人は見つけやすいとも言えますが、何回も続くようであると精神的にストレスを感じるようになります。正社員として働いていて、子供が体調が悪いから早退、欠勤というのはなかなか理解してくれる職場は現代少なくなっているともいえます。




子育てしながら働くシンママの現状【1番大変なことって?】 おわりに

集団生活になれていない小さな子供が体調を崩すことは頻繁に起こり得ることです。子育てと仕事の両立は、ほかの家族や親せきなどに支えられて成り立つことも多いです。出産してからも正社員として働きたいと考えていらっしゃる方は、そのあたりのことを頭に入れておくと良いと思います。