【日曜日、休日に子供と二人だけ】充実した過ごし方って?

死別シングルマザー, 母子家庭の子育て

日曜日や休日に子供と二人だけ(または子供たちと私だけ)で過ごす時はよくあります。夫と死別してから、子供と二人だけ、もしくは子供たちと母である私だけでおでかけしたりスーパーへ買い物へ行ったりすることは、日常です。

こういう時に他の家族が気にならないようにするため、ネガティブにならない為の気持ちの持ち方というのを書いていきます。

 

日曜日、休日に他の家族が気になるときはある

31歳で夫と死別し、母子家庭になってから、子供とお出かけをしたり日曜日や休日に公園やスーパーなどで他の両親共にいる家族が羨ましく、なんて幸せそうだと思うときは正直あります。

 

普段は、まわりにいる自分の家族や友達に余計な心配をかけたくないので明るくしています。

 

特に身近で育児や家事、精神的に助けてくれている実の母には心配をかけたくありません。

 

 

母は、私が感情的に泣いてしまっているのをみると、いつも一緒に泣いています。そしてとても悲しそうにしています。私のことが心配といっています。

 

ですので特に母の前では明るく、元気に前向きに頑張っているように見せています。

 

他の家族は幸せそうに見えるだけ

日曜日 休日 母子家庭 過ごし方

うちの両親は私が8歳のときに離婚しました。

 

他にも身近なところで、結婚生活は続いているものの、旦那さんの浮気に悩んだり、家事や育児に協力的でなかったりもはや性格が合わないカップルを見ています。

 

私はまだ30代になったばかりですが、恋愛や結婚などに関しては冷めている方だと思います。

 

日曜日や休日に両親そろった家族を見ると、やっぱりいいなと思うときはありますが、そのすぐあとに、「実際は色々な悩みを抱えた家族かもしれない」「幸せそうに見えるだけ」と思い直します。




長期的な目標を立てる

夫と死別し母子家庭になり、まだ子供たちが小さいので日々の生活に追われているのは確かですが、何か目標がないと何に対してもやる気が出ません。

 

とても身近な人を、突然亡くしました。

 

私の場合は夫が亡くなり、その次の月にまだ50代の親戚、更に次の月に私の祖母を亡くし、この年は度重なる大きな喪失感を感じたまま過ごすことになりました。

 

そのせいか人の命がいかに尊いものなのか、より実感するようになりました。そして家族や友達にはなかなかこんな話はできませんが、「なぜ生きているのか」「何のために生きているのか」こんなことを考えるようになりました。

 

 

毎日元気に過ごしている家族やほかの兄妹、友達をみて、何のために生きているんだろう、何か人生の目標はあるのだろうか、何に向かって生きているのだろうかと考えたりしています。

 

私にとって日々元気に前向きに生きていくためには、今後の目標は大きな支えです。例えば、将来こんな家に住みたい、子供たちとこんなところに行ってみたい、などです。

 

毎日を頑張る理由を見つける

日曜日 休日 母子家庭 過ごし方

毎日朝起きて子供たちの世話をし家を片付ける。同じ毎日の繰り返しです。

 

人は簡単に死ぬ。短い命をどう生きるか、毎日頑張るためには目標を思い出すことが大切です。どうしてもやる気が出ないときは、やりたいこと、ほしいもの、具体的な目標をイメージします。

 

どうせ死ぬんだからなんで頑張るんだ?

 

そんなふうに考えてしまうときは、小さな目標、大きな目標をイメージして日々こなしていきます。




【日曜日、休日に子供と二人だけ】充実した過ごし方って? おわりに

日曜日や連休などの休日に子供たちと私だけでお出かけしたりするときに、他の家族に左右されず充実した家族の時間を過ごすためには、自分だけ、自分と子供たちだけの人生の目標を小さなものから大きなものまでイメージするようにしています。

 

やりたいことやほしいもの、将来こうなりたいというイメージが何もわかない人は、まず自分は何が好きなのか、何が自分を幸せにするのか、自分を見つめなおす時間が必要です。

 

日々の生活に追われるのは仕方のないことであり多くの人がそうやって生きているわけですが、たまには静かに自分について考えてみると、良いと思います。